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自宅で懸垂をするならぶら下がり健康器が断然オススメな理由

自宅で懸垂がしたいなぁ…。器具を使ってでもいいからオススメの方法があれば教えて欲しい。

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 自宅で懸垂をする方法
  • ぶら下がり健康器が万能でオススメな話

筋トレを始めると、自宅で懸垂がしたいって思いますよね。

僕も筋トレ歴は10年ほどになりますが、最初の2年くらいはぶら下がり健康器を買って懸垂をしていました。

このぶら下がり健康器が万能で、トレーニーには本当オススメなんです。

これ一つあればジムいかなくてもいいんじゃないかってくらい、自重トレで結構な肉体になれます。

そこで今回は、自宅で懸垂をする方法とぶら下がり健康器についてをお話ししていきたいと思います。

自宅で懸垂をする方法とは

懸垂する方法で考えついたのが以下の通り。

  • 家でぶら下がれるところを探す
  • 懸垂できる器具を買う
  • (自宅じゃないが)公園にいく

自宅でやろうと思ったら器具を買わないと厳しいんじゃないかと思います。

ドア枠やヘリはやめておいたほうがいいです

これは本当にオススメしません。

なぜなら歪むからです。

友人が懸垂にハマっていた時期があり、やる場所がないっていうんで鉄筋のドア枠に掴まって懸垂をしていた時がありました。

しばらくすると鉄筋でも歪んでしまい、ドアが枠に引きずるようになってしまったのです。

このことからオススメしません。

ぶら下がっても大丈夫なよう設計されている所でのみ、懸垂をしましょう。

懸垂できる器具を設置する

僕としてはこの方法が一番オススメ。

その中でも、ぶら下がり健康器は僕も買ってトレーニングしたので特にオススメできます。

詳しくは次の項目でお話ししていきますので、ぜひ目を通していただければと思います。

近くに公園があればそれがベスト

自宅じゃなくなってしまいますが、近くに公園があればぶら下がれる場所もあることでしょう。

僕は近くの公園にウンテイがあったので、それでやっていました。

探してみるのも一つの方法かもしれません。

自宅で懸垂ならぶら下がり健康器がオススメ

ぶら下がり健康器があると、自宅でも負荷の強い自重トレーニングができるようになります。

懸垂はもちろん、以下もできます。

  • ディップス
  • プッシュアップ
  • ハンギングレッグレイズ

僕がトレーニングを始めて2年間は、本当にこのぶら下がり健康器にお世話になりました。

何故オススメなのかをお話ししていきますね。

自宅トレが超レベルアップする

僕も買いましたが、自宅が軽くジム化して自重トレーニングがレベルアップしました。

自宅でトレーニングする場合、広背筋とか腹筋を追い込むことって難しいんですよね。

それを懸垂やハンギングレッグレイズなどで追い込めるようになります。

また、プッシュアップバーやディップスバーもついてるので、大胸筋をさらに追い込むこともできるんです。

買ってから気になった点

もし買う時は次の点を考慮しましょう。

  • スペースを結構とるので注意
  • インテリア的に微妙すぎる
  • 身長が高い人は足が着いちゃうかも

機能的には全く気になった点はありませんでした。

ただ置き場所を確保するのと、インテリアとして微妙すぎる点は少し気になったところですね。

たぶん身長が175cm~くらいある人はぶら下がった時に足が着いちゃうかもしれないです。

器具の高さを高くすればいい話なんですが、家の天井の高さでそれにも限界がありますよね。

手を挙げてみて天井につかないようなら大丈夫です。

つくようでも膝を折って懸垂すればできます。身長が高いとできないってわけじゃないので安心して下さいね。

ぶら下がり健康器でできるトレーニング

上でも述べましたが以下の4つです。

  • 懸垂
  • ディップス
  • プッシュアップ
  • ハンギングレッグレイズ

この4つだけで上半身はまんべんなく鍛えられます。

懸垂(チンニング)

ぶら下がり健康器の一番上のバーをつかむことで懸垂をすることができます。

バーは広く作られており、広く持って懸垂を行うことで広背筋に効かせることができます。

自宅トレでは広背筋を鍛えることが難しいのでとても有難いですね。

また、やり方を変えることで広背筋だけじゃなく上腕二頭筋にも効かせることができます。

腕に効かせたいときは逆手に持ち、手幅を肩幅程度に広げて行いましょう。

ディップス

ぶら下がり健康器の真ん中にある突起部でディップスをすることができます。

ディップスをすることにより、大胸筋下部と上腕三頭筋を鍛えることができます。

自重だけでも負荷の強いトレーニングになります。

負荷が軽いと感じる方は、リュックに物を入れて加重したり、アンクルウェイトを脚につけて行ってみましょう。

プッシュアップ

ぶら下がり健康器の一番下についているでっぱりをプッシュアップバー代わりにして、プッシュアップを行うことができます。

プッシュアップでは大胸筋を鍛えることができます。

つまり、ぶら下がり健康器があればディップスとプッシュアップで大胸筋を満遍なく鍛えることができるのです。

プッシュアップバーがあると手首の負担を減らしてくれるので、プッシュアップをよくやるという人は必要になるでしょう。

クランチ(クランチベンチがついている場合)

クランチベンチがついている場合は傾斜がついたクランチを行うことができます。

クランチベンチの足の固定はベンチについているベルトで固定して行います。

しかし僕は、使いにくくてベンチは捨てました。

足固定のベルトがうまく固定にならなかったり、邪魔になってしまったからです。

「どうしても欲しい!」という方はついている物を選ぶのもいいと思います。

ハンギングレッグレイズ

ハンギングレッグレイズは超オススメトレーニングです。

負荷をかけにくい腹直筋下部に強い負荷を加えることができるので、シックスパックには必須のトレーニングとなります。

やり方はぶら下がりながら脚を挙げるだけ。

単純ですがめっちゃきついです。

脚を挙げるときに腰を捻ると、腹斜筋にも強い負荷をかけることができます。

僕が一番オススメするぶら下がり健康器

一番オススメするぶら下がり健康器がこちら。

これ僕が買ったものではないんですが、それの改良強化版です。

オススメする理由は以下の通りです。

  • バーの高さが2,2mまで調節できる。
  • 耐荷重が100kgまである。
  • チンニングバーが握りやすい。
  • ディップスバーの支柱が2本で安定している。
  • プッシュアップの握るところがしっかりグリップになっている。

僕が前に買ったやつが、チンニングバーがやたら斜めになっていたし、ディップスやるときにグラつくし、プッシュアップバーがただのパイプだったんですよね。

気になっていたところが改良されているようです。

価格も7980円とリーズナブル。

自宅でトレーニングをするならマジでオススメできる器具です。