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アンクルウェイトを使って分かった重さや選び方のポイント9つ

アンクルウェイトを買おうと思ったけど、重さとか選び方で気を付けることってあるのかな?色んなアンクルウェイトがあるけど、どれを選べばいいのかわからないなぁ…

こんな悩みにお答えします。

アンクルウェイトって色々あって、どれにしようか悩みますよね。

買って後悔したくないところです。

アンクルウェイトの重さや選び方についてですが、使っていて以下の9つを考えておくことが重要だと思いました。

  • 重さによるメリット、デメリット
  • 自分の筋力を考慮する
  • どんな目的でしようするのか
  • デザイン
  • 大きさ
  • フィット感
  • 伸縮性
  • 材質
  • 洗濯が可能か

詳しく解説していきます。

僕自身もアンクルウェイトを使っており、筋トレ歴は10年になるので記事の信憑性はあるかと思います。

この記事を読んでわかること
  • アンクルウェイトの重さの選び方
  • 重さによるメリットとデメリット
  • その他選ぶときに注意したいこと

5分もあれば読める内容になっていますので、最後まで目を通してみて下さい。

アンクルウェイトの重さの選び方で重要なこと9つ

冒頭でも述べましたが、使っていて重さや選び方で重要だと感じたのは以下の9つ。

  • 重さによるメリット、デメリット
  • どんな目的で使うのか
  • 自分の筋力を考慮する
  • 大きさ
  • デザイン
  • フィット感
  • 材質
  • 伸縮性
  • 洗濯が可能か

順番に見ていきましょう。

重さによるメリットとデメリット

アンクルウェイトの重さによるメリットとデメリットを表にしてみます。

<重いアンクルウェイト>

メリットデメリット
  • 筋力強化効果が高い
  • 筋トレ時の重さ微調整に適している
  • 摩擦が強い
  • 皮膚トラブルが起こりやすい
  • 扱いづらい
  • フィット感が損なわれる
  • 続けづらい

<軽いアンクルウェイト>

メリットデメリット
  • 持ち運びやすい
  • つけている感じがしにくい
  • 続けやすい
  • 筋力が弱い人でも扱いやすい
  • 筋力強化効果は弱い

重いとその分、筋力は強化できますが、扱いづらくフィット感は損なわれます。

一方、軽いほど自然な感じでつけることができますが、筋力強化効果は薄れてしまいます。

一概に重ければ重いほど良いというわけではありませんね。

ではこのメリットとデメリットを踏まえて、どう重さを選べば良いのかをお話していきます。

どんな目的で使うのか

アンクルウェイトを使う目的を考えることも重要になります。

  • 家事などを行っている時につけたい
  • ジョギングする時につけたい
  • 筋トレする時につけたい

これによって重さの選び方が変わってきます。

家事やジョギングなどは軽いアンクルウェイトがオススメ

家事などで重いアンクルウェイトを使うと正直邪魔です。すぐ外したくなります。

また何度も反復させる分、摩擦も強くなってしまうので皮膚トラブルも考えられます。

これらの理由から、家事やジョギングなど、弱い運動を反復させる場合は軽いアンクルウェイトをオススメします。

<ジョギングで使いたいと考えている人へ>

個人的にアンクルウェイトをジョギングで使うことは以下の3つの理由からあまりオススメしません。

  • 摩擦の量が多く皮膚トラブルが起こりやすい
  • 膝や足に負担がかかる
  • 走るフォームが崩れやすい

僕もマラソンをやっているのですが、走るフォームはとても大事だと感じています。フォームを確立する前にアンクルウェイトをつけることは控えましょう。つける場合はフォームを確立できた上で、軽いものを選ぶことをオススメします。

筋トレは重いアンクルウェイトがオススメ

筋トレは筋肥大を狙う方がほとんどだと思います。

その場合、筋力強化を狙うので重いアンクルウェイトがオススメとなります。

少ない回数で短時間の装着になるので、重さのデメリットである皮膚トラブルも回避することができます。

筋力の弱っている方はアンクルウェイト単体でも効果がありますし、日頃トレーニングしている方は筋トレのウェイトの微調整が可能です。

自分の筋力を考慮する

自分の筋力に見合った重さを選びましょう。

理由は自分に見合った重さを選ばないと、効率的なトレーニングができないからですね。

…とは言っても、それがわかれば重さ選びなんて苦労しませんよね。

アンクルウェイトの重さは片足で0.5kg、1kg、2kg・・・となっています。

500mlのペットボトルや2Lのペットボトルに水を入れて持ってみましょう。

筋トレに使う場合は「この重さだ!」と思ったのがいいです。

しかし、家事などで使う場合はそれのさらに一つ軽いやつを買うことをオススメします。

1kgで良いと思ったら500gを買うべきってことですね。

理由は以下の通り。

  • 重いと摩擦が強く、皮膚トラブルが考えられる。
  • 重いのはサイズも大きいため、邪魔になってしまうから。
  • 家事などは反復作業のため、軽い重量でも刺激を与えられるから。

こんな感じです。

効果を得たくて重いのをつけても邪魔ですし、何よりすぐ疲れてしまい続かないと思いますよ。

デザイン

アンクルウェイトは現在様々なものがあり、デザインもカッコイイものがあります。

ひとつ例を挙げてみましょう。まずはこちらのアンクルウェイト。


Amazonでベストセラーを獲得しているアンクルウェイトです。

重さも0,5kg~3kgあり、皆さんが想像するアンクルウェイトだと思います。

しかし、こんなアンクルウェイトもあります。


一つ目のと見た目が大きく違いますよね。僕はこっちの方が好みです。何よりNIKEが好きでロゴが入ってるのが嬉しいです。

こんな感じでデザインでも好みが分かれると思います。

中には重りを取り出せて重さ調節ができたり、レガースタイプ(膝から足首まで)の物もあります。

僕が選んだオススメのアンクルウェイトの記事で紹介していますので、良ければどうぞ。

大きさ

意外と盲点なのが大きさです。

0,5kg、1kg…と重くなるにつれて重りの量が多くなるので大きくなります。

ウェアの裾に隠して使いたいという方は大きさを見ておいたほうがいいでしょう。

また、アンクルウェイトの物によっては足首が太いと巻ききれないという物もあります。

ベルトが長めのものだとその心配もなく、色々な場面で使うことができて便利です。

スポーツ用品店で購入する際は試着し、ネットで買う場合はレビューを参考にしながら買うようにすることをオススメします。

フィット感

これも結構大事なフィット感です。

アンクルウェイトは付けながら運動するものであり、足首にしっかりフィットしてホールドしてくれるものが望ましいです。

これがしっかりしていると摩擦が少なくなり皮膚トラブルも少なくなります。

とは言っても付けてみなくてはわかりませんよね。やはり試着やレビューを参考にするべきでしょう。

材質

重りに使っている材料もチェックしましょう。材料は主に以下の3つ。

  • 小さい鉄の玉
  • ジェルのようなもの

一番オススメなのは鉄玉です。

同じ重量で比べた時、他の物よりも小さくて着けやすく、体の形に合わせてフィットしやすいためです。

伸縮性

反復した運動が多くなる人は伸縮性も考えた方がいいですね。

伸縮性で選ぶときにオススメなのは、ネオプレン素材を使っているもの。

ネオプレン素材ってなんだ?

 1930年に販売され、現在でも多用途に使われる合成ゴム。タイヤやウェットスーツなどに使われており、柔軟性、伸縮性、撥水性に優れている。

多くのアンクルウェイトがネオプレン素材ですので、あまり気にする必要は無いかもしれませんね。

洗濯が可能か

アンクルウェイトはどうしても汗で蒸れやすいです。

こまめに洗う必要があるため、洗濯が可能かどうかも見るべきでしょう。

どうしても汗を吸収して菌が繁殖しやすいですし、臭いも気になってきます。気持ちよく使えるためにも考えておくべきポイントです。

アンクルウェイトの重さや選ぶときのまとめ

アンクルウェイトを選ぶときは以下の9つを考慮しましょう。

  • 重さによるメリットとデメリット
  • 使用する目的
  • 自分の筋力
  • デザイン
  • 大きさ ⇒ 重いほど大きい傾向
  • フィット感 ⇒ 試着を
  • 材質 ⇒ 中材は鉄玉がオススメ
  • 伸縮性 ⇒ ネオプレン素材が◎
  • 洗濯可能か

家事やジョギングなどで使う場合は、摩擦が少なく扱いやすい軽いアンクルウェイトを選び、筋トレで使う場合は筋力強化効果の高い重いアンクルウェイトを選びましょう。

  • 筋力に自信がない人
  • 日頃運動する習慣がない人
  • 家事やジョギングで使いたい人

以上のような人たちは1kg以下がオススメ。

  • 筋力に自信がある人
  • 日頃運動する習慣がある人
  • 筋トレ目的で使いたい人

こんな人たちは1kg以上がオススメとなります。

これらを総合的に見て購入を検討しましょう。

別の記事でオススメのアンクルウェイトをご紹介しています。これを見ても困っている方は是非どうぞ。

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